柳川雛祭りさげもんめぐり
- 城下町柳川の雛祭りは、雛壇よりも、部屋いっぱいに飾られ、春のやわらかな光の中にゆれている「さげもん」に目を奪われます。
女の赤ちゃんが生まれると、健やかな成長を願い、初節句に間に合うようにと母親はもちろん、おばあちゃん、親類のおばちゃんたちの手によって、
手まりや匂袋といった縁起のいいものを組み合わせ、みんなの愛情が込められた「さげもん」雛祭りは、城下町柳川に、ほのぼのと生きづいています。
こうした可憐な風情が、町のあちらこちらで、ご覧いただける「さげもん」めぐり・・・。
水上おひな様パレードや流しびな祭りなど、春うららの水郷の町へ。
流しびな祭り
- 市内の子供会の子供たちが作った雛人形を船に乗せて日吉神社まで水上行進を行います。子供たちの願いが書かれた短冊も一緒に流します。
2007年2月11日(日)→4月3日(火)
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- 2月11日(日) ・・・ おひな様始祭。
- 10:00より日吉神社〜京町間のパレード
- 2月17日(土)・18日(日) ・・・ さげもん展示即売会
- 10:00より日吉神社〜京町間のパレード
- 10:00〜16:00まで柳川農村環境改善センターにて開催
- 3月4日(日) ・・・ 還り雛祭り 9:30〜15:00まで日吉神社にて受付
- (当日参加のみOK。参加料として2,000円必要)※地域&期間限定グッズをプレゼント♪
- 3月10日(土)・11日(日) ・・・ 初節句めぐり
- (当日参加のみOK。参加料として2,000円必要)※地域&期間限定グッズをプレゼント♪
- 10:00〜15:00まで今年初節句のお宅が一般公開。
- 3月18日(日) ・・・ おひな様水上パレード
- 11:00沖ノ端出発〜12:20三柱神社到着
- (先着50名様、水上パレードの船に乗って参加出来ます。地域問わず!
- 2月1日〜受付で50名に達した時点で終了。着物は持参。着付けはこちらでします。
- 参加費用が必要。7歳以下の女の子と母親が、参加可。)
- 3月25日(日) ・・・ おひな様里親さがし祭り
- 2月1日〜受付で50名に達した時点で終了。着物は持参。着付けはこちらでします。
- 13:00より日吉神社で受付開始 参加費用等はいりませんんが、希望者が多ければ
- 抽選になります。(引き取り手が無い雛人形は供養されるそうです。
- お雛様を里子に出す場合は、2月25日〜3月24日迄に日吉神社に持ってくる事。
- 日時厳守!全国からでもOKだそうです。)※宅配は、不可。
- 4月3日(火) ・・・ 流しびな祭り
- 柳川橋河畔〜日吉神社を午前中で市内の子ども会の水上行進を見るだけ
- ※一般飛び入り参加は不可。
3月18日〜4月3日の期間は『雛小路』を開催中。場所は恵比須町付近約250m位です。 - 2月11日(日) ・・・ おひな様始祭。
水上パレード


- 3月18日(日)
- 参加条件:着物姿の女児(7歳以下)と着物姿の母親のパレード隊参加者を2月1日から募集します。(先着50名様)
- ※お申し込みはお早めに!
- 【お問い合わせ】
柳川観光協会までお問い合わせ下さい。
TEL:0944−73−2145 
2006年の水上パレード

- 柳川のあちこちで『さげもん』を見ることが出来ます!(写真:かんぽの宿)

- 柳川では、女の赤ちゃんが生まれると、健やかな成長を願い、初節句に間に合うようにと、母親はもちろんおばあちゃん、親類のおばちゃんたちの手によって、手まりや匂袋といった縁起のいいものを組み合わせ、みんなの愛情が込められた「さげもん」雛祭りは、城下町柳川に、ほのぼのと生きづいています。


- 『這い人形』全長50cmあります!
柳川伝承さげもんのいわれの一説
- ◆城内の奥女中が着物の残り布で、子どものおもちゃや琴爪入れを作ったのが始まり。そのうち、それらを下げて楽しむようになり今に至ったと言われている。
- ◆7×7=49であるが、子どもの健やかな成長と人生50年といわれていた時代に、1年でも長生きしてもらいたいという親の願いをこめ、さらに縁起をかつぎ、50に。しかし50という偶数では割り切れるので、さげもんの輪の中央に大きな毬を2個さげて51にして飾るようになったと言われている。
- ◆過去・現在・未来いつの時代も変わることのない、女性としての美しさ、強さ、誇り等々を身に付けて欲しいという切なる親心が、そのひとつひとつに込めらており、"上"に飛ぶもの、"中間"に山のもの・木になる(咲く)もの、"下"に水中のものが基本の飾り方と言われている。
